スタッフと専門領域
- 中村 太志
- 部 長
- 医療情報学、循環器内科学
- 【兼任/医療情報医学講座 教授】社会医学系専門医、日本医療情報学会評議員、日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本高血圧学会認定専門医・認定指導医・特別正会員(FJSH)・評議員、日本心不全学会代議員、難病指定医、日本禁煙学会禁煙認定指導医
- 石井 正将
- 副部長
- 医療情報学、循環器内科学
- 【兼任/医療情報医学講座 講師】日本医療情報学会評議員、日本内科学会認定内科医、日本循環器学会認定循環器専門医、日本心血管インターベンション治療学会認定医、医療リアルワールドデータ活用人材育成事業東京大学履修証明プログラム2021年度一般履修コース修了、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科2022年度医療AIコース(インテンシブコース)修了、日本臨床疫学会認定専門家
- 本田 宗倫
- 特任助教
- 医療情報学、消化器内科学、臨床疫学
- 日本内科学会総合内科専門医・指導医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本肝臓学会専門医、日本カプセル内視鏡学会認定医、日本臨床疫学会会員、日本医療情報学会会員
- 諏訪 宏幸
- 特任助教
- 日本医療情報学会会員、基本情報技術者、応用情報技術者
- 【兼任/ヘルスケアAI共創共同研究講座】
医療情報経営企画部の特徴
医療技術や情報処理・通信技術の進歩、働き方改革はこれまでの医療のあり方を大きく変えており、より安全で効率の良い医療の提供が求められています。
当部では、病院情報システムにおける情報伝達交換が安全で円滑に行えるよう支援しており、医療の質と健全な病院経営のためのシステム整備やスマートホスピタルに向けた企画実装に携わっています。集積した医療情報はデータの抽出変換や利活用の促進により、臨床研究の推進と次世代の医療人養成に役立てる活動を行っています。また、これらを継続的に実現させるためには、脅威や脆弱性に対する情報セキュリティ対策を講じながら、使いやすく安定して稼働する病院情報システムおよび情報通信ネットワークが不可欠であり、費用対効果を重視した管理運営を目指しています。
院外との診療連携を推進し、地域における医療人育成、診療連携支援を目的とした地域医療ネットワークの構築と地域連携パスを活用した運営を目指しています。
業務領域
- 病院情報システムの構築、管理、運営
- 次世代電子カルテシステムの企画立案
- 大学病院内ネットワークの構築、管理、運営
- 地域医療情報連携ネットワークの構築とデータ利活用
- 医療人養成教育
- 経営分析、病院経営戦略立案
- 診療録管理、院内がん登録