本研究会では、県内の医療機関・在宅医療・高齢者施設など多施設が一堂に会し、緩和ケアに関する知見共有と顔の見える関係づくりの推進を行うことを目的としております。日々の臨床に役立つ講演や施設間連携のヒントとなる内容を予定しております。
◆参加費無料・事前申込不要
| 【日 時】 | 令和8年11月14日(土) 13時30分~17時30分(予定) |
| 【会 場】 | 熊本県医師会館 〒860-0806 熊本市中央区花畑町1-1 (熊本市電「熊本城・市役所前」で下車。徒歩約1分) ※会場に駐車場はございませんので、お車でお越しの場合は 会場周辺の有料駐車場をご利用ください。 ※参加費無料・事前申込不要 |
| 13:30 | 開会挨拶 熊本大学病院 がんセンター センター長・教授 野坂 生郷 |
| 13:35 | 一般演題(60分) 1)在宅緩和ケアにおける薬局薬剤師の関わり -当薬局が関わった2症例- 薬局セントラルファーマシー長嶺 西依 恭平 2)当薬局における外来がん患者に薬学的ケア -専門医療機関連携薬局としての取り組み- 薬局セントラルファーマシー長嶺 林田 大輝 3)緩和ケアチーム活動における初回訪問面接の難しさ ~緩和ケアセンター初期研修の経験から~ 熊本大学病院総合臨床研修センター 田代 文人 4)地域住民に向けた勉強会 ~もしバナゲーム体験を通して元気なうちからもしもの時を考える~ 熊本大学病院地域医療連携センター 濱中 佑子 5)熊本市南区の取り組み 「高齢者入居施設での看取りの支援専門職派遣事業の効果」 ~実施施設のアンケート調査の質的分析より~ メディカルアンテナ熊本 田代 清美 |
| 14:35 | 休憩(15分) |
| 14:50 | 多施設交流セッション(60分) 進行:熊本大学病院 緩和ケアセンター 吉武 淳 |
| 16:10 | 休憩(15分) |
<第二部> 特別公開セミナー(60分 質疑応答含む)
| 16:15 | 「多様性のあるチームが生産性を向上させ、医療過誤を減らすのはなぜか?」 講師:特定医療法人谷田病院 事務長 藤井 将志 座長:熊本地域医療センター 緩和ケア科・部長 安部 英治 |
| 17:25 | 閉会挨拶 熊本ホスピス緩和ケア協会 代表 前田 達観 |
| 【共催】 | 熊本県がん診療連携協議会緩和ケア部会 熊本大学病院緩和ケアセンター |